「忠臣蔵旗中学校剣道錬成大会」、今年も行ってきました

3月28日(土)~30日(月)の日程で兵庫県赤穂市で行われた、

第29回 忠臣蔵旗 中学校剣道錬成大会に参加してきました。

 

男子1チーム、女子2チーム、14名での参加でした。

1日に10試合以上試合錬成が出来ます。

 

一つでも負けを減らし、一つでも多く勝てるように、

自分のレベルに応じた課題をもって取り組んできました。

 

館長が試合に臨んで心がけるよう指導することは二つまたは三つ。

1,自分の精一杯の声を出すこと。

のどから血が出るまでが目標。本当に血が出たらご褒美が・・・。

2,あと打ちを必ず打つこと。

相手が打ったあと、相手が避けたあと、

自分が打ったあと、自分が避けたあと、

当たるまで技を出すこと。

 

まずは、みんなの目標はこの二つ。

勝っても負けても、この二点が出来ていれば◎。

 

人によっては、もう一つの課題が与えられますが、

課題・目標は必ず、「出来ること」。

出来ないことをがんばるのではなく、出来ることをきちんとやること。

それがレベルアップの近道です。

 

「当たり前」のレベルを上げていきましょう。

三重県選抜中学校剣道大会 がんばった!! 準優勝

平成27年2月8日 三重県選抜中学校剣道大会 会場:三重県営サンアリーナ

島中学校女子のメンバーに3名入って決勝まで駒を進めました。

決勝戦は全国でも有名な強豪校、新潟の燕中学校でした。

 

結果は、(島中学校オーダー)

先鋒  小島 たんぽぽ  一本負け

次鋒  山田 愛実    二本勝ち

中堅  望月 紅李    引き分け

副将  安藤 礼子    引き分け

大将  宮崎 明音    一本負け

 

このうちの先鋒・副将・大将が誠裕館です。

一本リードしての大将戦でした。

序盤、決まったかと思える面を明音が三本打ったのですが、

いずれも審判の旗はぴくりとも動かず、

逆に小手面の打ち合いで相手に面ありでした。

 

時間切れ間際にも、「よっしもらった」という面を打ったけれど、

やはり、審判の旗はぴくりとも動きませんでした。

 

小島さんはやはりまだ1年生、しかも初心者から初めてよくやっています。

この試合での立役者は次鋒の山田さんです。

きっちり二本取って勝ってきてくれる、立派なポイントゲッターでした。

望月さんも無理をせず引き分けて後につなぎ、堅実なよい働きをしました。

 

安藤さんも同じく、後につなぎました。

安藤さんは最近打ちも力強くなり、自分の得意な出端面に磨きをかけてきました。

明音は最近錬成会や試合で思うような結果が出せないでいます。

今日も結果的にはあまり勝てませんでしたが、予選リーグ初戦での見事な二本勝ちで

リーグ1位であがることができました。

 

決勝でも見事な面を四本決めていましたが、残念ながら一本にはなりませんでした。

決勝の大舞台であの面が打てる、心の強さを感じました。

 

不断の努力がみんなの地力を底上げしています。

夏の大会はもう五ヶ月先です。

これからも全国大会に向け、厳しく稽古していきます。

剣道は稽古でどれだけがんばったかが自分の気持ちのよりどころになります。

 

道場では一人一人のくせを把握し、直して、さらにレベルアップできる稽古を

心がけています。

 

必ず全国大会に出られる。

そう信じて、ついてきてください。

武藤先生、剣道六段審査(愛知)合格 おめでとうございました。

平成26年11月16日(日)

愛知県名古屋市枇杷島スポーツセンターで行われた、

剣道六段審査会にて、武藤先生が見事一発合格されました。

 

これもひとえに武藤先生の努力のたまものです。

不断の稽古により地力がつき、平常心により力が発揮できましたこと、

心からお喜び申し上げます。

 

これからは、段位にふさわしいすばらしい剣道をめざして、

ますますのご精進を祈念いたします。

 

本当に、ご昇段おめでとうございます。

 

一般の皆さんも武藤先生の稽古によくつきあってくださってありがとうございました。

稽古をしていて、館長や副館長はまだまだといっていましたが、

取ってしまえばこっちのもの。

あとは、稽古を積んで六段らしくなればいいのです。

 

館長なんかは、もう3回ぐらい落ちた方がよかった・・・。

なんてひどいことをいっていたけれど、そんなことはありません。

 

おめでとうございます。